4人暮らしに絶対必要な防災グッズおすすめ人気ランキング7選

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近年は、毎年のように自然災害に見舞われる日本ですが、ある程度予測できる台風や豪雨と違い、地震は予測が困難です。いつどこで起こるかわらない地震に備える準備できていますか?過去に大きな地震がない地域であっても、活断層は日本全国にあるので、いつ大地震に襲われてもおかしくありません。

いつ起こるかわからない地震から、命を守るためには事前の備えが大切です。自宅が地盤の揺れやすい地域にあるのかを、ハザードマップで確認してください。

直下型地震では、揺れ始めるとすぐに激しい揺れになります。そうなると、実際には何もする間はありません。日頃から、建物や家具の下敷きにならないように対策しておくことが重要なります。古いお宅は耐震補強をしたり、屋内は家具の転倒防止対策をし、ガラスには飛散防止フィルムを貼りましょう。その上で、避難する際に持ち出す袋の準備と防災備蓄の準備をしましょう。

ライフラインが被害受けると、復旧までには電力が7日、水道が30日、ガスが60日かかると発表している自治体もあります。災害後は1週間は支援の手が届かないと想定して、各自で準備をしておくことが命をつなぐことなります。

大きな地震がきたらどうすればいいのか

大きな揺れを感じたら、まず自身の身を守りましょう。大きな家具や重い家電、窓ガラスから離れてテーブルの下に身を隠します。外にいる時は、建物・看板・ブロック塀、山の斜面から離れましょう。

また、長周期地震動に気をつけましょう。長周期地震動により、大きな地震の場合、震源から離れた地域でも振動により高いビルの高層階では長時間にわたって大きく揺れることがあります。エレベーターに内にいるときは、自動的に最寄りの階に停止しますが、停止しない場合はすべての階のボタンを押し、停止した階で降りましょう。

避難のタイミングはいつ

大きな揺れが収まったら、周りの状況を確認してください。閉じ込められたり怪我をしている人はいないか?近所で火事は起きていないか?建物の状況はどうか?もし自分が閉じ込められた時は、慌てずに笛を鳴らしたり、近くにあるものを叩いて大きな音を出して存在を知らせましょう。

職場や学校に入るときに大きな地震が起こり、慌てて駅や公共機関に集まると、混乱が発生します。帰宅困難者が溢れることもありますので、むやみに移動しないことが基本です。

大地震の後には多くの余震が起き、余震と言うのは憚れられるほど最初の地震以上に揺れることもあります。実際に2016年の熊本地震でも2回目の地震の方が大きく、2千11年の東日本大震災でも2日前に震度5弱の地震が起きた後にもっと大きな地震が起きました。記憶に新しい津波の心配もあります。海岸や海に近い大きな川の近くの人は津波の危険がありますので、高台に避難しましょう。建物の被害状況を見て、柱のヒビ、傾き、壁のヒビ、家の基礎のズレ等があった場合は、すぐに建物から出て安全な場所に避難するようにしましょう。

避難の時に注意するべき事

復旧したときに火災が起こることを防ぐために、避難するときは必ず電気のブレーカーを落として家を出ましょう。避難する際は徒歩を基本とし、怪我や事故に合わないようになるべく荷物は背負い両手を開けておきましょう。夜間に地震が発生すると真っ暗で危険です。自宅から避難所までの道を普段から歩いて確認しておくと良いでしょう。家族が一緒の場合に被害に遭うとは限りませんので、家族で避難場所を共有しておきましょう。また災害時の連絡の方法も話し合っておきましょう。

避難する場所はどこ

避難する場所は、自治体が指定した避難先があります。災害の種類によって安全な避難所が異なる場合がありますので、日ごろから確認しておきましょう。災害発生時には、帰宅困難者を支援する施設として、学校や公共施設、コンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどが指定されるケースもあります。近くにどんなところがあるのか普段から気にかけておきましょう。避難生活をする避難所と、直近の身の安全を守る避難先は分けて考えておくようにしましょう。災害の種類によっては、自宅避難と言う場合もあります。

4人暮らしに絶対必要な防災グッズおすすめ人気ランキング7選

ここからは、家族4人に必要な防災グッズをご紹介していきます。

【第1位】 防災セット4人用

三日間を生き延びるための防災グッズが揃ったセットです。4人用のヘルメットがついているので、避難所に向かう際も安心です。約3キロで女性にも担ぎやすい重さになっています。避難する際に早く逃げるために一人当たり3キロで人数分のリュックが用意されています。

ヘルメット、ライト、望遠フード、ヘルメットライト、ラジオ、乾電池タイプの充電器、非常食、LEDランタン、簡易トイレ袋、レスキューシート、レインコート、目隠しポンチョ、ウェットティッシュ、保存水、軍手、ロープ、笛がセットされています。

家族分の防災セットをまとめて購入し、2人分ずつカバンに入っている等の商品もありますが、実際には重くなります。災害時には、素早く逃げることも命を守ることにつながります。1人に1つずつ防災セットがあると安心です。

 

【第2位】 非常食セット

家族4人用の非常食セットが7日分入っています。大規模災害発生時には、1週間の備蓄があると安心です。5年保存のアルファ米は、熱湯で約15分お水で約60分で食べられる保存食品です。食器が入らないようにスプーンも付属しています。5年保存のおにぎりは、ネットで約15分お水で約60分で完成する携帯のおにぎりです。5年保存のパンの缶詰は、缶切りなしで開けられるプルトップ缶です。逆さまに入っているため手を汚さずにすぐに食べれます。

 

【第3位】 飲料水

災害時に最も必要となる水は、1人1日あたり3リットル必要です。家族4人分となると大量の水が必要になります。家で備蓄しておく際は、普段遣いしながら使ったら買い足すと言うローリングストック方が良いでしょう。使用期限を気にしながら必ず使ったらすぐに補充しておきましょう。こちらはラベルレスボトルなので、飲み終わった後にもゴミが出ず環境にも優しいです。普段から箱飼いして家で備蓄しておくと安心です。

 

【第4位】 簡易トイレ

災害時にトイレはとても重要になります。10年保存が可能で、A4ノート半分程度の省スペースの設計のため備蓄に場所を取りません。災害時には、既存のトイレを使用させないと決めている場所も少なくありません。災害時には支援物資が届きますが、食料等が最優先されるためトイレは後回しになります。家族が多い方はトイレを確保しておくことが、安心になります。また、清潔なトイレは家族の健康を守ります。トイレに行くことを我慢して、水分補給を控えると脱水症状を起こします。簡易トイレ100回分で3日分の家族のトイレがまかなえます。

 

【第5位】 ウォータータンク

耐熱温度80度からマイナス20度まで対応したウォータータンクです。給水車が来たときに水をいただくためには、ウォータータンクは欠かせません。水が重たく運ぶのが大変ですが、肩掛けのベルトが付いているので運ぶのに苦労しません。16リットルの水が入り、入口も広く水が入れやすく洗いやすい仕様となっております。水を注ぐ際にも、便利なコック付でコックをひねるだけで簡単に水が出せます。折りたたむととてもコンパクトになるので、使わない時はかさばらず非常に活用できます。

 

【第6位】 折りたたみ食器

マイナス40度から230度まで対応しているシリコン製の折りたたみの食器です。端なども付いていてとても活躍します。2頭2頭端セットが付いています。折りたたむととても薄くなり、非常持ち出し袋の中に入れておいてもかさばりません。洗えば何度でも使え、避難生活で食事をする際に役に立ちます。

 

【第7位】 充電器

ライフラインが止まっても、スマホの電源と明かりを6日間も途切れさせない充電セットです。セット内容は、コンパクトソーラー充電器、乾電池式LEDランタン、多機能LED懐中電灯、充電ケーブル、多機能ラジオ、乾電池式のスマホ充電器、単3乾電池、単4乾電池、これら全て収まる防水バッグです。家族との安否確認や、最新の情報を得る多雨に必ず必要となる充電器のセットは、用意しておくべきです。最近は、家族全てがスマホをもっている時代なので、充電器も一つでは足りません。こちらは2人用ですので、2セット用意して人数分を確保しましょう。

 

いかがでしたか?

これらのことを参考にして、家族4人分の防災対策には何がどれだけ必要か見直してください。すでに用意している方は、十分に足りていますか?まだ、用意していない方は、すぐに用意を始めてください。

 

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