2人暮らしに絶対必要な防災グッズおすすめ人気ランキング15選

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阪神・淡路大震災や新潟中越地震など過去実際に起こった地震では、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって無くなったり、大怪我をされました。地震の際には、家具は必ず倒れるものだという意識を持って、普段から転倒防止の対策を講じておく必要があります。

2人暮らしに絶対必要な防災グッズおすすめ人気ランキング15選

日本も高齢化社会が進み、高齢の方のみで2人暮らしをしているお宅もたくさんおられます。家具の下敷きになれば、なかなか1人の力では救い出すことが難しくなります。ですから、家具は壁に固定しておきましょう。寝室には大きな家具を置かず、どうしても置きたい場合は背の低い家具を選ぶようにしましょう。万が一倒れた際に、逃げる道を防がないように、配置にも気をつけましょう。寝室には、夜間の災害発生に備えて懐中電灯、ホイッスル、割れたガラスなどから足を守るためにスリッパ、ヘルメットを用意しておきましょう。

それでは、地震に対する防災グッズとして自宅に用意できるもをご紹介しましょう。

【第1位】 家具転倒防止

工具不要で取り付けが簡単な家具の転倒を防止するインテリアポールです。天井と家具の間に取り付けて、強力に圧着固定することで家具の転倒を防ぎます。実際に震度5の地震があったときに転倒防止対策をしていた棚は、倒れることがなかった実績があります。

 

【第2位】 懐中電灯

人感センサーのライトです。配線不要で簡単に取り付けることができます。寝室の足元に取り付けておくと、いざ停電になった時、地震で夜間に逃げる際に暗闇を明るく照らしてくれるので安心です。マグネット式なので、コンセントのない場所でも、好きな場所どこにでも設置でき、取り外すと懐中電灯としても使えます。災害時には、在宅避難が長期にわたることもあります。ライフラインの復旧までは、早くても1週間ほどかかります。夜間に真っ暗闇で過ごすのと、明かりが灯っているのとでは精神的な安心感が違います。普段から使用することで便利に生活できるので、階段、廊下、物置、車庫などあらゆる場所に設置しておくといいですね。

 

【第3位】 ホイッスル

人間の耳にも届きやすい2種類の音を同時に発する救助用の笛です。寝室で万が一家具や瓦礫の下敷きになった際に、助けを呼べるように枕元にいつもおいておくと安心です。3200Hzと4800Hzの2種類の音を同時に出すことで、広い範囲に聞こえやすくなっています。吹き口にはキャップがついているので、いつも衛生的に使えます。小さい息でも大音量が出るので、家具の下敷きになったり、怪我をしていたり、ご高齢の方でも問題なく使えます。

 

【第4位】 ヘルメット

地震がおさまって避難する際に、次の地震に備えてヘルメットは必要です。寝室においておけば、被ってすぐに避難できます。寝ている時は無防備なので、すぐに頭部を守れるように手に届くところにおいておきましょう。金属製ではないので、軽く長時間被っていられます。避難する際には、両手をあけておきたいので、ヘルメットがあれば安心して非難できます。白色なので、ヘルメットに名前や緊急連絡先を書いておくと万が一の本人の意識がない時に役立ちます。必ずパートナーの分とセットで用意しておきましょう。

 

避難するときにおすすめの防災グッズ

大地震が起こった後には、多くの場合、引き続いて余震が発生します。いざ大きな地震が発生すると、最大震度5弱以上の地震の後には、1週間程度は最初の地震の規模と同じ程度の地震に注意が必要になります。特に、地震発生後2〜3日は注意が必要です。また、最初の地震の影響で地盤が緩み、落石や崖崩れの危険も高まります。その後の降雨の状況にもより、避難の際は細心の注意が必要となります。

地震は突然起こりますが、豪雨や台風はある程度気象庁から予測が発表されますので、対策が立てられます。まずは、地域のハザードマップを確認しましょう。そして、ご自宅が危険地域に入っていたら、すぐに避難できる場所を探しておきましょう。避難先は行政区の指定する避難場所でも良いですし、安全が確認された親戚宅、知人宅、ホテルなどでも大丈夫です。自宅が安全な場合は、在宅避難という考えもあります。

では、ここからは避難することを想定したおすすめの防災グッズをご紹介します。

【第5位】 防災セット 2人用

地震対策の30点の避難セットです。マットブラックのリュックに2人分のアイテムが30種類セットされています。重さは7.5kg程で,玄関先,リビングにもおけるおしゃれなデザインです。蓄光材でいざというときの暗闇でも置き場所がわかるから安心です。中身は被災者の声を元に,防災士が厳選したものが取り揃えられていますが、容量的には余裕があるので自分用にカスタマイズしても良さそうです。

 

【第6位】 防災グッズキャリー付き

持ち運びがしやすいキャリー付きの防災リュックです。22種類42点の防災グッズがセットされており、リュックとキャリーは取り外しができるので、避難先で重い水や荷物を運ぶ際に役立ちます。大容量のリュックは、追加で常備薬や下着などのパーソナルで必要なものを入れることができます。キャリーがついているのが1番のポイントです。また、エアベッドまで入っているので2人の緊急避難用にはピッタリです。

 

【第7位】 防災グッズ 2人用 保存食入り

実際に東日本大震災を経験した防災士が監修した、防災リュックです。55点の防災グッズが入っていて安心です。リュック自体が2つに分かれキャリーバッグとしても使える多機能型です。他では、あまり入っていない実際に現場で使えるものが厳選されて入っているので、付け足すものはあまりありません。
下着や常備薬などを入れても十分な容量です。

 

【第8位】 防災ラジオ

避難の際、避難先で正確な情報を得るのに必要なラジオです。命を守るためには噂やデマ、不確かな情報に惑わされないことが重要です。4種類の充電方法があるので、絶対に電源が切れません。USB、ソーラー、手回し、電池の充電方法があります。懐中電灯としても使え、防水仕様なので台風の時も安心です。スマホなどの緊急充電できます。ラジオとしての機能はもちろんですが、照明機能が充実しています。ソーラーパネルをめくると自動で点灯し、人感センサーまでついています。

 

【第9位】 アルファ米

政府は災害に備えて最低3日分の備蓄の呼びかけをしています。4種類20食のセットになっています。パートナーと2人で3日分食べても安心の量となっています。アルファ米は、炊き立てのご飯を急速乾燥したもので、水やお湯を注ぐだけで美味しい炊き立てのご飯に戻ります。パケージは酸素を通しにくい素材を使い、5年保存ができるようになっています。スプーンつきため、避難所で何もなくても開封してすぐに食べられます。常温で保存でき、軽いので持ち運びも便利です。

 

【第10位】 保存水

賞味期限5年の保存水です。「災害伝言用ダイヤル171」の使い方パッケージ載っているので、いざという時に役に立ちます。缶というポイントは、ペットボトルより圧力や熱に強く、遮光性に優れています。また、ペットボトルより熱伝導率がいいので、冷やしやすく、温めやすいです。飲み終わった際も潰しやすくて、ゴミが嵩張りません。2人で1日6リットルの飲料水が必要となります。2箱準備しておくと3日分は安心です。

 

【第11位】 レインポンチョ

本効果の高いブランケット型のポンチョは、1枚あるととても便利です。風を通しにくく防寒性に優れています。ポンチョ型なので簡易トイレを使用するときの目隠しにもなります。色も目立ちやすいオレンジ色を採用しており、救助の際にも役立ちます。たたむとコンパクトに収納できるので、1人1枚は準備しておきましょう。

 

【第12位】 簡易トイレ

世界最小の携帯トイレです。活性炭入りの凝固剤と防臭袋で臭いません。便座に被せて使用でき、車内でも用を足せるようになっています。小便3回、大便1回分をまとめて処理できます。ポケットサイズで、非常持ち出し袋に入れて持ち歩けます。6個で2人で1日分です。普段のカバンにも忍ばせておけるかわいいデザインです。車の中にも常備しておくと災害時に安心です。ライフラインが止まると避難所でも、仮設トイレが設置されるまで数日かかります。また自宅避難の際にも水道が止まっていては、トイレは使用できません。

 

【第13位】 水タンク

給水車が来たときに水を確保するために必要なポリタンクです。普段は折りたためるので、収納しているときにかさばりません。災害時には、水がとても貴重になります。毎日給水車が来るとも限りません。ですから、大きくて丈夫なタンクが必要になります。しっかりとした取っ手も付いているので持ち運びも楽です。一日当たり、1人3リットルの水が必要と言われています。10リットル入りのタンクがあれば、大人2人分十分賄えます。

 

【第14位】 乾電池

乾電池は、防災グッズにたくさん使用するので多めに準備しておきましょう。ライフラインが止まった場合は、電源として乾電池が必要になります。長期保存のものでなくても、普段遣いしながら使ったら買い足すローリングストック法もお勧めです。10年保存の長期保存に対応したものは液漏れ等の心配がありません。

 

【第15位】 タオル

圧縮タオルは消毒加工がされているので、止血用の包帯や骨折の際の三角巾に利用できます。また、マスク、マフラー、膝掛け、枕、座布団など様々な使い道があります。圧縮タオルは、小さくてコンパクトなのでリュックの中でかさばりません。水につければ普段使いのタオルの大きさになります。水がない状態ではほぐしていけば広がっていきます。タオルは使い勝手が良いので何枚でも入れておくと安心です。

 

いかがでしたか?

災害はいつ起こってもおかしくありません。以上のことを参考にして、ご家庭にあったものをしっかりセレクトして、世界で一つの満足のいく非常持ち出し袋を作ってください。

 

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