1人暮らしに絶対必要な防災グッズおすすめ人気ランキング15選

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一人暮らしをしている時に災害が起こったら、自分の身は自分で守らなければなりません。

まずは、自宅でできる防災対策をしておきましょう。地震に対する備えとしては、家具の下敷きにならないように、家具の配置に気を配り、家具を固定して転倒防止対策をしましょう。特に一人暮らしの方は、賃貸の方が多いと思いますので、壁に傷をつけるような対策はできません。ですが、高いところにものを置かない、家具が転倒しても逃げる動線が取れるように、家具の配置を考える、それだけでもグッと生存率は上がります。

割れたガラスから身を守るために、窓に飛散防止のシートをはるという対策も、賃貸ではできないかもしれません。そんな時は、寝る時にはカーテンを閉める、ベッド周りには割れやすいものを置かない、こういった一工夫で身を守ることができます。

幼い頃から住みなれた土地ではない場合、周りの地域の情報も把握しにくいでしょう。一人暮らしでは、地域との関わりも薄いかもしれません。ですが、行政が発表しているハザードマップをよく確認して、いざというときの避難場所や危険区域を知っておきましょう。

1人暮らしに絶対必要な防災グッズおすすめ人気ランキング15選

災害時に必要な防災グッズは、最低でも3日分の備えが必要です。非常持ち出し袋は、両手が使えるようにリュックタイプしておきましょう。また、あまり大きすぎても避難の際邪魔になりますので、女性なら30リットル〜45リットルほどの容量目安です。防災バッグには、夜間の避難のことを考えて反射テープをつけましょう。

では、1人暮らしに絶対必要なおすすめの防災グッズをご紹介しましょう。

【第1位】 ホイッスル

エレベーターに閉じ込められたり、瓦礫下敷きになった時、夜間の災害時に助けを呼ぶときに使います。災害時にはショックで大声で助けを呼ぶことができないことも考えられます。また、怪我をした状態で声が出ないかもしれません。ホイッスルは、遠くまで響くので救助の方に存在を知らせることができます。

 

【第2位】 モバイルバッテリー

日頃から常にスマホは持ち歩いていて、なくてはならないツールです。災害時にも、非常に役立つアイテムです。避難時や避難後に正確な情報を得ることは、自身の命を守ることにつながります。とても便利なスマホも充電がなくなれば、意味がありません。モバイルバッテリーは、必須アイテムとなります。

 

【第3位】 レインコート

避難時に両手をあけておくために、傘よりレインコートを準備します。透明ものより色付きのものを用意しておくと、着替えする際や携帯トイレを使用する際に目隠しとして利用できます。また、防寒対策にも使えます。防災グッズを選ぶポイントの一つは、一つのアイテムで何通りも代用が効くことです。

 

【第4位】 トイレットペーパー

トイレットペーパーは、ティッシュの代用にもなります。逆にティッシュは水に溶けないので、トイレットペーパーの代用はできません。そういう意味で、ティッシュを装備するよりトイレットペーパーを装備しましょう。丸々1個を入れておきましょう。その際、嵩張りますのでできるだけ潰して濡れないようにジッパー付きの袋に入れておきます。

 

【第5位】 アルミブランケット

軽くて暖かいアルミブランケットは、防寒対策に便利です。コンパクトなので、リュックに入れておいても場所をとりません。

 

【第6位】 懐中電灯

避難時はもちろん、避難後も停電が予想されるため、軽くて多機能ものがあれば便利です。シートベルトカッター、安全ハンマー、ソーラー充電など多機能でコンパクトです。一つ一つのアイテムが重いと、非常持ち出し袋の重量も重くなり避難時に困りますので、出来ればそれぞれのアイテムが軽量、コンパクトなものを選ぶといいですね。

 

【第7位】 折りたたみ水タンク

給水車が来たときに水を確保するために必要です。普段は折り畳めるので、嵩張りません。災害時には、水はとても貴重になります。毎日給水車がくるともかぎりません。ですから、大きくて丈夫なタンクが必要になります。しかし、避難時にそんな嵩張ものは邪魔になります。普段は折り畳みコンパクトな状態で持ち運ぶことができる、タンクはとても便利です。

 

【第8位】 タオル

マスク、マフラー、包帯など様々な使い道があります。圧縮タオルは、小さくてコンパクトなのでリュックの中で嵩張りません。水につければ普段使いのタオルの大きさになります。水がない状態では、ほぐしていけば広がっていきます。

 

【第9位】 マスク

感染症対策、粉塵の吸い込み予防にマスクは必要です。避難場所は、片付け作業に出たり、人の出入りが激しいので、砂埃が立ちます。女性の方は、非常時でお化粧などできませんので、マスクで顔を隠すこともできます。

 

【第10位】 携帯トイレ

女性用の仮設トイレは混雑が予想されます。在宅避難でも断水の時にはトイレは使えません。携帯トイレは、とても役立ちます。薄くて軽いので、バッグに常備できます。凝固剤は殺菌性があるので、菌の繁殖や匂いを抑えます。最悪、子供や男性は野外でも用を足すことができますが、女性はなかなか難しいのが現状ですので、用意しておくといいですね。また、ノロウイルスなどの感染拡大などの衛生面を考えても、しっかりとしたトイレ対策は必要です。

 

【第11位】 生理用品

避難場所には、多くの物資が備蓄されていますが、なかなか生理用品まで豊富に備蓄されてはいません。しかも、生理用品は他で代用することができません。突然の心理的ストレスから予想外に生理になることもあります。女性は必ずバッグに入れて置いた方がいいでしょう。

 

【第12位】 防災ラジオ

避難する際にも避難後も役立つのは、正しい情報です。普段はラジオなど必要ないですが、災害時には電話回線の混乱や停電によりスマホやテレビが使えなくなることもあります。そんな時ラジオは、地域に密着した情報を発信してくれます。ライトも付いて、S O Sサイレンも付いています。手回しハンドルでの充電もでき、USBケーブルでスマホにも給電できます。コンパクトなので、バッグに入れて持ち運べます。

 

【第13位】 ポリ袋・ラップ

ポリ袋は手にはめて手袋代わりに使えます。また、水をためておいたり、皿の代わりとしても代用可能です。食材を小分けに袋詰めして、一つの鍋でまとめて調理することもできます。ラップは、お皿をカバーして再利用したり、包帯の代用として利用したり、体に巻いて防寒対策にも使えます。

 

【第14位】 現金と身分証明書

現金はお釣りがない場合に備えて小銭で用意します。特例で現金を引き出せるように、顔写真付きの身分証のコピーを用意しておくと便利です。避難所では、貴重品は肌身離さず持っておきたいものです。就寝時も他人と同じ空間にいることになるので、服の下にウエストに巻いて置けるベルト収納は役立ちます。

 

【第15位】 水、食料

水と食料は3日分用意しておきましょう。長期保存が効き、加熱せずに食べられるもの、おやつなどのストレスを軽減する食べ物もあるといいですね。水かお湯を注ぐだけで食べられるご飯は、重宝します。ご飯だけでなく、おかずや汁物もあれば栄養バランスも取れます。避難所生活で野菜を取ることは非常に難しいので、野菜ジュースで補います。体と心の疲れを癒すためにも、甘いおやつは必要です。

 

いかがでしたか?

これらを参考にして、自分に何が必要なのかよく考慮して、あなたのオリジナルの非常持ち出し袋を作って、いざという時に備えてください。

 

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