3人暮らしに絶対必要な防災グッズおすすめ人気ランキング15選

皆さんは防災対策はしていますか?

災害と聞いてまず思い浮かべるのは、地震だという方が多いかもしれません。確かに日本は地震が多い国です。地震はいつどこで起こるのか予想が難しく、とても怖いというイメージがありますね。

しかし、地震以外にも最近では突然のゲリラ豪雨による災害も増えています。毎年、7月から10月は台風による甚大な被害も出ています。豪雨や台風はある程度予測が立てられますので、早めの避難、避難の準備をすることで多くの命が救われます。

集中豪雨や台風から身を守るためには、日頃からの備えが重要です。以下は、気象庁が紹介している災害への備えの一例です。もう一度確認してみましょう。

家の外の備え

  • 窓や雨戸をしっかり閉め、必要に応じて補強をする
  • 側溝や排水溝は掃除して水捌けをよくしておく
  • 風で飛ばされそうな物はしまうか、固定する

家の中の備え

  • 非常用品の確認
  • 室内からの安全対策として、飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る、カーテンやブラインドを下ろす
  • 断水に備えた飲料水の確保、浴槽に水を張り生活用水の確保

避難場所の確認

  • 学校、公民館などの指定の避難場所への避難経路を確認
  • 日頃から家族で避難場所と連絡方法を決めておく
  • 避難するときは、両手が使えるようにして最小限のものを持ち出す

3人暮らしに絶対必要な防災グッズおすすめ人気ランキング15選

避難するにときに必ず準備していただきたいのが非常持ち出し袋です。最近は防災意識の高まりから多くのご家庭で購入済みの声が聞かれますが、実はただ購入しただけではまったく準備が出来ていないことをご存知でしょうか。

その非常持ち出し袋は、何人用ですか?
何日分の用意がありますか?
中身は家族構成に即していますか?

簡単な質問ですが正確に答えられますか?購入しただけではこれらに応えるのが難しいと思います。そこでまずはしっかりと中身を精査する必要があります。単純に3人用の非常持ち出し袋、といっても3人家族の構成は、家族によって様々なパターンがあります。パッと思いつくだけでも以下のパターンが考えられます。

大人2人+子供1人
大人1人+子供2人
高齢者+大人+子供
高齢者2人+子供1人
高齢者2人+大人1人

また、防災セットの備え方も一人用を3つ用意するのか、2人用と1人用を用意するのか、3人用を1つ用意するのかの選択で変わってきます。基本的には、実用性とコストパフォーマンスを考えて3人用の防災セットを購入することをお勧めします。しかし、子供が0〜6歳の未就学児の場合は、子供専用の防災セットが必要になりますし、赤ちゃんには赤ちゃん専用が必要です。高齢者に対しても、専用のものが必要になってきます。

つまり、防災グッズには最低限一人一つ用意するものと、家族で一つあれば事足りるものがあるということです。下の表を参考に人数分準備してください。

防災グッズ 一人一つ用意するもの 家族で一つ用意するもの
非常食 一人につき3食(1日分)
保存水 一人につき1.5リットル(1日分)
充電器 乾電池、モバイルバッテリー
情報収集・照明 スマホ 防災ラジオ、ランタン
衛生用品 簡易トイレ(一人につき3回分)、ウェットティッシュ、マスク 歯磨きシート、水なしシャンプー
防水・防寒 ポンチョ、ブランケット
睡眠 エアーマット、寝袋
その他 ホイッスル、軍手 水タンク、救急セット、トイレット
ペーパー、食器、ラップ、現金

 

【第1位】 ヘルメット付きの防災セット3人用

災害後の3日間を生き残るためのグッズが詰まったセットです。約3キロでお子さんや女性、お年寄りでも背負える軽さです。非常時には、リュックを背負って一刻も早く逃げることが大事ですので、中身の充実とともに軽さも重要なポイントです。ヘルメットライトは、夜間避難でも両手を開けておくことができるので心強い味方です。簡易トイレ、保存食、保存水、充電器など必要なものが揃っているので助かります。大きな段ボールで届き、リュックに仕分けしていくことで、中身の確認にもつながり、それぞれが自分のリュックを仕上げていくことで防災意識も高まります。

 

【第2位】 3人家族用防災125点セット

ライフラインが止まっても家族3人が過ごせるセットです。大型のリュックに125点がセットされています。お子さんが小さく自分のリュックが持てない、若いご家族にいいセットです。多機能ラジオ、ランタン、飲料水、非常食、タオル、笛、下着、給水バッグなどが揃っています。ファミリー向けにちょうどいい仕様になっています。中身を確認して、足りないものを補っていけば安心です。

 

【第3位】 非常食

5年保存の非常食9袋、5年保存のおにぎり9袋、5年保存のパンの缶詰め9缶、10年保存水3本が入っています。これは3日分の食料です。これを3人分用意する必要があります。災害が発生して3日間は、生存者の救助が最優先事項ですので、救援物資が来るのは早くて3日後になります。ですから在宅避難するにしても、避難所に避難するにしても3日分の食料は自分で用意しておく必要があります。これに合わせて、お子さんがいる場合、高齢者がいる場合はその方が食べやすいものを付け加えるなどしてください。

 

【第4位】 保存水

常温で5年保存できる飲料水です。製造国が日本なので安心の品質です。一人当たり最低でも1日500㎖ボトル3本の水が必要なので、3人分3日となると2箱は備蓄しておけば安心でしょう。

 

【第5位】 簡易トイレ

非常時になくてはならないトイレです。一人当たり1日3回分として3日分、それを3人分ですので、27回分は必要なります。どこでも組み立てられるこの簡易トイレは5回分ですので、6個用意しておけば安心でしょう。トイレ棚にストックしておくといざというときに慌てません。

 

【第6位】 ポンチョ

保温効果が高い防災には欠かせないブランケット型のポンチョです。アルミ素材でできており、風を通しにくく断熱に優れています。万が一の救助の際に役立つ、目立つオレンジ色を採用しています。たたむとコンパクトになり、雨対策としても活用できます。助けにくい素材でできているので、簡易トイレを使用する際の目隠しとしても利用できます。1人1枚ずつは必要です。

 

【第7位】 エアーマット

実際に避難所生活を体験した方からの声で生まれたエアーマットです。避難所では、硬くて冷たい床に寝ることになります。器具がなくても市販のストローで空気を入れて膨らますことできます。空気層が接地面との熱を遮断して、柔らかい布団で寝ているかの気持ちにさせてくれます。被災した方は、心と体の疲れを癒すために睡眠が重要です。エアーマットがあれば、辛い避難所生活でも睡眠することができます。空気を抜けばコンパクトになるので、できれば一人一つ持っていると安心です。

 

【第8位】 水タンク

折りたたみ式の水タンクです。給水車が来ても、水を入れるものがなければ水を運ぶことができません。3人で一日6リットルの飲料水が必要となります。10リットルの水が入るタンクがあれば、安心です。折りたたみ式なので使わない時はコンパクトに収納でき、3重構造の丈夫な作りなので、いざと言うときには広げてすぐに役立ちます。

 

【第9位】 ブランケット

カサカサと耳障りな音が少ないアルミブランケットです。畳むとコンパクトで嵩張らず、広げると1300mm×2100mmになり使い勝手は抜群です。寒い時羽織って防寒に、暑い時はサンシェードtして利用できます。保冷バッグやクーラーボックスの隙間入れると、保冷力、、保温力が大幅にアップします。軽くてコンパクトなので、一人一枚用意しておきましょう。

 

【第10位】 防災ラジオ

防水機能があり、FM、AMラジオを受信できる防災ラジオは必需品です。ソーラー充電、手回し充電、乾電池充電、USB充電ができ電池切れを心配する必要がありません。ライトも付いており停電時に周囲を明るく照らすことができます。スマホの充電もできます。避難の際にも、避難後にも正確な情報を知る事は命を守ることにつながります。嘘やデマに振り回されないようしっかりとした情報収集が大切です。

 

【第11位】 乾電池

この防災電池は10年の長期保存が利きます。防災グッズの中では乾電池を利用するアイテムが多くあります。必ず乾電池も一緒に準備しておきましょう。収納に便利なプラスチックケースに入っています。長期保存が効くので液漏れの心配もありません。普段使いして、ローリングストック法を活用してもいいですね。

 

【第12位】 モバイルバッテリー

普段の生活でも必須なスマホですが、災害時には正確な情報を集めたり、家族と安否確認をしたりと必ず必要になります。ライフラインが止まった中では充電ができません。避難所でも充電コーナーは長蛇の列ができています。ソーラー充電ができるモバイルバッテリーは、災害時にとても役に立ちます。家族で1つは必ず準備しておきましょう。

 

【第13位】 食器

使い捨ての紙コップは、避難所で役に立ちます。飲み物を飲む時はもちろん、食事も紙コップに入れて食べることができます避難所では水の節約ため、食器を洗うことができません。使い捨ての紙コップあれば、清潔に食事できます。

 

【第14位】 トイレットペーパー

10年保証のトイレットペーパーです。災害備蓄用のトイレットペーパーとして長期備蓄のために開発されました。通常のトイレットペーパーより長さが約4倍の200メートル巻で経済的かつ保管スペースの削減につながります。水害、湿気、カビ、害虫から守るために4ロールごとに真空パックでパッキングしています。段ボールは8段程度積み上げても潰れることがありません。保管場所があるなら、多めに備蓄しても良さそうです。

 

【第15位】懐中電灯

小型で軽量の懐中電灯は各自1つずつ持っておくと良いでしょう。防水機能もありアルミ合金で丈夫です。明るい懐中電灯とスポットとフラットビームの間でフォーカスを選択できます。最大2600フィートの強力なビームを投影できSOSのライトとしても使用できます。

 

いかがでしたか?

以上のことを参考に、もう一度お手元の非常持ち出し袋の中身の確認をお願いします。随分前に購入してしまったままだったという方は、もしかしたら中身の賞味期限が切れているかもしれません。また、一旦準備ができたら定期的に中身を確認するようにしてください。賞味期限はもちろん、ラジオやライト、モバイルバッテリーなどの動作確認しましょう。いざというときに使えることが最低条件です。

家族構成も日々変わりますし、子供も成長します。せっかく持ち出しても、使えるものが入ってなかったなんてことにならないようにしたいですね。

 

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