加湿器のおすすめ人気ランキング7選|選び方のポイントも徹底解説

売れ筋ランキング

冬の大敵の乾燥は、お肌のトラブルやウイルスの感染リスクを上げると言われています。乾燥すると喉や鼻の粘膜が乾き、異物を排除する細かい繊毛の動きが鈍くなることで、体内に入ったウイルスを排除しにくくなります。厚生労働省科からもインフルエンザを予防する有効な方法として、湿度を保つことが効果的だと言われています。ウイルスから体を守るだけでなく、乾燥するとはど潤いがなくなり、シワやくすみが出てしまいます。健康と美容を保つ目的で、加湿は大きな意味を持ちます。湿度を上げるには加湿器が一番です。性能や機能により価格の差が大きい加湿器は、どれを選べば良いのか悩みますよね。

そこでこの記事では、加湿器を選ぶポイントとおすすめの人気ランキング7選をご紹介します。

加湿器の売れ筋チェック

加湿器を加湿方式で選ぶ

加湿器は加湿方式によって5つのタイプに分かれます。

気化式の加湿器

気化式は、水を含んだフィルターにファンで風を送り気化させる方式です。水に濡らしたタオルを扇風機で乾かした状態が近いといえます。ファンがあるため、広範囲に加湿できます。水が熱くならないので火傷の危険がなく、消費電力も少ないのがメリットです。急速な加湿には不向きで、フィルターの交換やお手入れがいるところがデメリットです。

スチーム式の加湿器

スチーム式は、水をヒーターで加熱して水蒸気に変える方式です。水が煮沸され清潔で、加湿パワーがあり即効性があるのがメリットです。吹き出し口が熱くなり、消費電力が大きいのがデメリットです。

超音波式の加湿器

超音波式は、水に超音波を当てて霧状の微粒子にして放出する方式です。簡単にいうと、ものすごく細かい霧吹きといったイメージが当てはまります。仕組みが簡単なのでコンパクトで低価格なものが多く、気軽に設置できるのがメリットです。水を加熱しないので雑菌が繁殖しやすくこまめな手入れが必要なところがデメリットとなります。気化式やスチーム式より水の粒子が大きいので、床や壁が濡れやすくなるデメリットもあります。

ハイブリット式(気化式×温風気化式)の加湿器

気化式と温風気化式を組み合わせたハイブリット式は、フィルターに送る風をヒーターで加熱し加湿力を強めたタイプです。水が熱くならず、急速に加湿できます。

ハイブリット式(超音波式×加熱式)の加湿器

超音波式と加熱式を組み合わせたハイブリット式は、ヒーターで
加熱した水を超音波で霧状にして放出します。静音性が高く、水を加熱することで衛生面とパワーがあるのがメリットです。床や壁が濡れやすく、消費電力がやや高くなる点がデメリットです。

加湿器を部屋の大きさで選ぶ

部屋の広さに合わせた加湿量で選ぶことも重要なポイントです。

寝室

寝室などの個室は300mL/h~500mL/hが目安です。寝室で使用するなら、静音モードがあるものや、タイマー機能があるものを選びましょう。

リビング

リビングなら700mL/h~900mL/hが目安です。リビングなど広い部屋をスピーディに加湿するためには、加湿量をアップするターボモードがあるものを選ぶと良いでしょう。お子さんやペットのいる方は、吹き出し口が熱くならないものやチャイルドロック機能があるものが必須条件です。

オフィス

オフィスや店舗なら1500mL/h以上を選びたいですね。パワフルなモデルは、音が大きくなりがちなので静音性を重視して選ぶこともポイントです。

加湿器を機能で選ぶ

加湿器に搭載されている機能は、いろいろあります。

エコモード

長時間加湿器を使うスタイルの人は、消費電力を抑えて状況に応じて効率よく加湿運転する機能があると助かります。

ターボモード

乾燥が気になる時期にスピーディに部屋をうるおすことができます。外出先で肌やのどの調子が悪いと感じたとき、一時的に加湿量をアップする機能で、帰ってすぐにいい環境が作れる心強い機能です。

ナイトモード

睡眠中の乾燥が気になる方は、小さな運転音で加湿し、表示部の明るさも抑えるなど眠りを妨げずに加湿するモードがあれば嬉しいですね。

湿度自動調整機能

本体のセンサーなどで湿度を感知し、設定した湿度に自動的に保つ機能で、ハイブリッド式ならヒーターのON/OFFを状況によって切り替えながら加湿します。過加湿の心配がなく、安心です。

タイマー機能

決まった時間に加湿器のON/OFFが設定できる機能で、朝、加湿器をつけるのが面倒くさい、つい忘れてしまうといった人に便利な機能です。ライフスタイルがほぼ決まっているなど、帰宅時間が一定といった方には特に有効な機能です。

チャイルドロック

小さなお子さんがいたり、ペットがいる方はイタズラから思わぬ事故を防ぐために、必須の機能です。

おすすめの加湿器 人気ランキング7選

第1位 シャープ 除湿機 兼 加湿空気清浄機 KI-LD50-W

乾燥が気になる季節にはしっかり加湿、部屋干しに対応した衣類乾燥、梅雨時期の除湿と活躍します。脱衣所、クローゼット、リビング、窓の結露対策に打って付けです。スイングルーバーで素早く衣類を乾燥させます。部屋干しの生乾き臭をプラズマクラスター搭載でスポット消臭します。

価格 43,800円
ホワイト
サイズ 35 x 28.5 x 65.6 cm   13kg
電源 電源コード

 

第2位 1台4役 MUSON アロマディフューザー ホワイト

1台で4役の加湿器です。

1.加湿器  動作音が静かで省エネ設計で電気代が安い。
2.アロマディフューザー  しっかりと香るので、就寝時にもおすすめです。
3.ホワイトノイズスピーカー 自然が奏でる7種類の癒しの音と2曲のピアノ曲が内蔵されています。
4.ベッドサイドランプ    優しい明かりのLEDランプで2段階の調光機能があります。

価格 4,080円
ホワイト

 

第3位 パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイーX・エコナビ搭載 F-VXT70

3方向に吹き出す独自の気流で花粉を撃退します。多彩な吸引モードで汚れ具合に合わせて有効に汚れを吸い込み、3つのフィルターは吸い込んだ汚れをしっかり捉えて逃しません。お手入れがしやすい親切設計です。

価格 45,800円
木目調
サイズ 25.7 x 39.8 x 64 cm   10.2kg

価格 45,800円
色 木目調
サイズ 25.7 x 39.8 x 64 cm 10.2kg


 

第4位 KMJ 卓上 加湿器 ホワイト

最大加湿量90mの卓上加湿器です。強モードにしても動作音は25db以下の超静音設計です。残水量センサーを搭載しているので、水がなくなると直ちに運転を自動停止します。ペットボトルデザインなのでドリンクホルダーに設置できます。給電方式もスマホと同じ車載USBでできます。パソコン、モバイルバッテリーからも給電できます。
7色ライトもついています。

価格 1,899円
ホワイト
電源 電源コード
動作音 25db
サイズ W7.8 x D7.8 x H14.5cm 175g

 

第5位 卓上 アロマ 超音波式 加湿器 200ml ブラック

超音波式の超微粒ミストの卓上加湿器です。特徴は、熱を持たず音が静かで、素早く効率的に加湿します。4時間の連続加湿で、安全のために自動で電源を切断します。7色のイルミネーションとアロマオイルでストレスや疲労を癒やします。

価格 1,981円
ブラック
電源 電源コード
動作音 30db
サイズ 72×72×133mm  145g

 

第6位 Yokizu 卓上 大容量 加湿器 次亜塩素酸水対応 ブルー

1台3役の加湿器です。強い加湿量で6〜9畳のお部屋隅々まで潤します。睡眠中も動作音が気にならい、28dbで安眠の邪魔になりません。最大15時間の連続運転を実現します。熱くないミストと空焚き防止機能により安心・安全です。ミストの調整は無段階ででき、操作も簡単で誰にでも使いやすいデザインです。7色のLEDライトとアロマで疲れを癒してくれます。

価格 2,280円
電源 電源コード式
サイズ ‎16×16×23.5cm   0.68kg
ブルー
動作音 28db

 

第7位 【改善版】MUSON アロマディフューザー Smile Mini 木目調

お部屋の家具とも合わせやすいおしゃれな木目調の加湿器です。アロマ対応で、アロマディフューザーとしてお好みの水溶性アロマオイルが使用可能です。消費電力が低いので【弱】モードの噴霧量が細い、梅雨時にもアロマ機能が活躍します。直径7センチの大きさで、手のひらサイズで机の上でも邪魔にならないコンパクトなアイテムです。サイズだけでなく重さも180gと軽量なので、ご自宅、オフィス、車内などに気軽に持ち運べます。静かな動作音と7色に光るLEDライト付きです。上部給水式なので、お手入れ簡単です。

価格 2,280円
木目調
電源 電源コード式
梱包サイズ ‎13 x 7.8 x 7.8 cm  0.22kg
動作音 35db

 


以上のことを参考に、あなたにぴったりの加湿器を選んで下さい。

 
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