防犯・監視カメラ 通販|購入時のポイント(選び方) 徹底解説 おすすめランキング15選も紹介

防犯・監視カメラを選ぶときは、利用目的や設置場所などを明確にしておくことが重要ですね。

そこで、様々な条件から防犯・監視カメラを選びやすいように購入時のポイント(選び方)を「設置場所」「機能」「デザイン」「メーカー」「オプション・その他」にまとめました。

用途や目的に合った1台を見つけて下さい。


はじめて防犯・監視カメラを購入される方に知ってほしいこと

設置場所から選ぶ

防犯・監視カメラには主に屋内用、屋外用の2種類があります。設置場所にぴったりのセンサーライトはここからお探しください。

防犯・監視カメラ 設置場所

機能から選ぶ

赤外線カメラやネットワークカメラなど、ニーズに合わせて様々な機能のカメラがあります。設置場所や用途によってお選びください。

防犯・監視カメラ 機能

    夜間赤外線カメラ

    夜間赤外線カメラとは、赤外線機能を搭載した防犯カメラのことを言います。赤外線機能つきのカメラであれば夜間でも撮影が可能です。赤外線カは、こちらのページで商品をご覧いただけます。


    暗視カメラ

    好感度CCDを搭載したものや、赤外線投光の白飛びを軽減したものがあります。通常のカメラでは撮影できないような暗い場所でも撮影することができるので、通用口や駐車場などに適しています。もちろん昼間も撮影できます。暗視カメラは、こちらのページで商品をご覧いただけます。


    ネットワークカメラ

    ネットワークカメラとは、インターネットを通して撮影した映像を見ることができるカメラのことです。インターネットに接続したスマートフォンやタブレットで映像を確認できます。外出中にお子様やペットの様子を確認できるカメラとして活用されている方が増えてきているようです。ネットワークカメラは、こちらのページで商品をご覧いただけます。

デザインから選ぶ

防犯カメラを買いたいけれど、あまり目立つものは置きたくない…という方は小型カメラやドームカメラはいかがでしょうか。インテリアやお部屋の雰囲気を壊さずに設置することができます。

防犯・監視カメラ デザイン



メーカーから選ぶ

メーカーによって機能や設置方法は異なります。夜間撮影できるタイプやネットカメラなど、幅広く取り揃えております。目的に合わせてお選びください。

防犯・監視カメラ 取扱メーカー 一覧

    日本が世界に誇るエレクトリック・ブランド。その信頼性はセキュリティにも惜しみなく注がれています。その優れたノウハウは、防犯カメラにも生かされています。パナソニックの優れた技術力を、ぜひお試しください。

    日本セキュリティ機器販売(NSK)は防犯カメラ・監視カメラのメーカーです。ネットワークカメラやボックスカメラなど豊富な商品のラインナップが魅力です。日本セキュリティ機器販売(NSK)の防犯カメラは、こちらのページからご覧いただけます。

    防犯カメラを筆頭に考えつく限りの充実した製品が揃うコロナ電業。設置・施工についての問い合わせ窓口や、アフターフォローの対応もユーザーにとっては嬉しいサービスの1つ。コロナ電業の防犯カメラは、こちらのページからご覧いただけます。

    「監視カメラ」のメーカーとして、他を寄せつけない性能と信頼性で業界をリードするワテック株式会社。 オフィスやご自宅などのセキュリティ機材として抜群の威力を発揮してくれるでしょう。ワテック(Watec)の防犯カメラは、こちらのページからご覧いただけます。

    オプテックスは、デジタル防犯カメラシステムをはじめ防犯用センサー、自動ドアセンサー、LED調光など防犯商材を幅広く取り揃えています。安全・安心・快適な社会づくりの実現に向けたセンシングソリューションを提供しているオプテックスの防犯カメラは、こちらのページからご覧いただけます。

    DXアンテナは、「電波」の力をフルに活用し、そのメリットを最大限まで引き出す電波機器のエキスパート。その集約システムや情報発信技術は、未来を先取りした画期的な防犯商品に詰まっています。DXアンテナの防犯カメラは、こちらのページからご覧いただけます。

オプション・その他から選ぶ

オーソドックスで防犯効果が高い「防犯カメラ+録画機セット」ワイヤレスのタイプや、スマートフォンから映像を確認できるタイプもございます。

防犯・監視カメラ オプション・その他

売れ筋 防犯・監視カメラ ランキングTOP 15


防犯・監視カメラ 購入時によくあるQ&A


Q 設置するには工事が必要ですか。
A 基本的には工事不要ですが、天井や壁などに設置する場合は工事が費用な場合もございます。

Q 録画された人物の顔は識別可能ですか。
A 有効画素数100万画素以上なら識別可能と言われています。有効画素数の多いカメラを選びましょう。

Q ネットワークカメラで録画した映像はどのように保存できますか。
A 商品にもよりますが、パソコン・SDカード・クラウド・防犯カメラ用のレコーダー・NAS(ネットワーク上に接続されたハードディスク)に保存可能です。

Q 人の動きを感知したときにだけ録画する防犯カメラはありますか。
A 屋外など雨にあたる場所に設置する場合は、防水機能がある屋外用の防犯カメラを選びましょう。防水機能には、「IP〇●」と記載されている規格があります。これは国際的な規格で定められている防塵・防水の保護等級でIPのあとに続く数字がそれぞれ防塵と防水の性能を表しています。例えば「IP66」のカメラでしたら台風等の豪雨でも浸水の恐れがない防水性能の防雨型カメラを示します。

Q 防犯・監視カメラの電気代はどのぐらいですか。
A 防犯・監視カメラを維持するには、月々の電気料金がかかります。24時間稼働させたとして、カメラ自体の電気代はおおよそ月々50円、レコーダーが月々約300円と、約4,200円程度で収まります。


防犯・監視カメラに関するQ&Aをもっとたくさんみたい方


ご購入前に、まずは下記リンクから防犯・監視カメラについての知識を深めてから購入をご検討ください。

防犯・監視カメラ 購入時の基礎知識

防犯カメラ・監視カメラは屋内用・屋外用・ネットワークカメラなど様々な種類があり、店舗だけではなくご自宅で設置される方も増えています。ここでは、防犯カメラ・監視カメラを購入する際にぶつかる疑問を分かりやすく解説していきます。比較検討時の知識としてお役立てください。

人感センサーと動作探知の違いは何ですか

「人感センサー」は、人が来たときに録画が開始されるため、消費電力、記録メディア容量をおさえることができます。「動作検知」の場合は、撮影している映像の変化を読み取っているので、例えば、人通りが多かったり、車が多かったりすると、常に映像の変化があるため、録画しっぱなしということになります。


ワイヤレス防犯カメラの電波到達距離について

建物や壁の材質、枚数などで電波到達距離は変わります。コンクリートやヘーベル材等の壁面をまたぐ場合はとくに遮断されやすく、電波が飛ばない恐れがあります。マンションやビル、地下は電波が届かない場合がありますので、ワイヤレスの防犯カメラを設置したい方は注意が必要です。


防犯・監視カメラの画素数について

防犯カメラの画素数は様々です。画素数が多ければ映像の鮮明さも基本的には上がります。「とりあえず撮影できればいい」という場合は27万画素や30万画素でも役目を満たしますし、「人物の顔や車のナンバープレートも確認したい」という場合は92万画素以上が良いでしょう。


防犯・監視カメラの種類について

防犯・監視カメラは、様々な種類があります。設置したい場所や用途にあったタイプを選んでみてください。


屋外用防犯・監視カメラの設置方法について

防犯・監視カメラの重量を考慮し、設置場所の材質や構造に十分な強度があることを確認し、設置しましょう。


防犯・監視カメラの有効な設置場所について

防犯カメラは設置の仕方次第で防犯効果はグッと高まります。逆に言えば、正しい場所に設置しなければ意味がないということです。犯罪者は、見られることと見られたという事実を嫌います。つまり、防犯カメラは、カメラで撮っていることが犯罪者に分かるように設置することが大切なのです。ここでは、防犯・監視カメラの有効な設置場所について説明していきます。



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