防犯フィルム 通販|購入時のポイント(選び方) 徹底解説 おすすめランキング8選も紹介

防犯フィルムを貼ってある窓は侵入までに5分以上かかるため、空き巣犯も侵入を諦めることが多いと言われています。また、防犯対策だけでなく、冷暖房効果をアップさせたい、紫外線をカットしたい、という方はぜひフィルムを貼ることをおすすめします。各メーカーからさまざまな種類のフィルムがありますので、要望に合わせたものを選んでみてください。

今回は、様々な条件から防犯フィルムを選びやすいように購入時のポイント(選び方)を「飛散防止用・防犯用」「メーカー」にまとめました。

防犯フィルムを選ぶ際の参考にしてください。


はじめて防犯フィルムを購入される方に知ってほしいこと

飛散防止用・防犯用から選ぶ

防犯フィルムは、防犯用と飛散防止用があり、フィルムの厚みが200μ(ミクロン)、300μ、400μ、と種類は様々です。防犯効果のあるフィルムの厚さは350μm以上と言われています。350μm以下なのに防犯フィルムとして販売されている商品もたくさんあるので、注意が必要です。

防犯フィルム 種類



メーカーから選ぶ

メーカーによって機能や設置方法は異なります。壁付け型や南京錠型など、幅広く取り揃えております。目的に合わせてお選びください。

防犯フィルム 取扱メーカー 一覧

売れ筋 防犯フィルム ランキングTOP 8


防犯フィルム 購入時によくあるQ&A


Q 防犯ガラスと防犯フィルム、どちらが良いのでしょうか。
A 防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜をはさんでいるガラスのことで、その中間膜の素材や厚さなどよって、大きな衝撃を受けたときもガラスが飛散しにくいうえ貫通しにくい仕組みになっています。寿命は20年ほどあるため、ランニングコストがかからないメリットがありますが、防犯フィルムとくらべ、約2倍以上の費用がかかることと、災害時、窓を割ることができないというデメリットがあります。 防犯フィルムは、防犯ガラスより寿命が短く、定期的に張り替える必要がありますが、費用が安く、今ある窓に貼るだけなので、低コストで防犯対策ができます。また、フィルムをはがせば窓を割ることができるため、災害時も安心です。 防犯ガラスと防犯フィルムには、どちらもメリットデメリットがあり、一概にどちらが良いとは言い切れませんが、地震が多い日本、避難ルートも考えて防犯対策をすることも大切です。

Q 防犯フィルムは賃貸でも使えますか。
A 賃貸で防犯フィルムを貼りたい場合、まずは管理会社や大家さんに了承を得る必要があります。また、許可されたとしても、原状復帰について合意形成をしておきましょう。退去の時に原状回復の条件がつく場合や、原状回復は不要とする管理者もいます。

Q CPマークとは何ですか。
A CPマークとは、防犯性能の高い建物部品につけられるマークのことで、「防犯」を意味する「Crime Prevention 」の頭文字で、防犯を意味します。CPマークは、警察庁・国土交通省・経済産業省と民間関係団体で構成される「官民合同会議」が行う厳しい試験にパスし、住宅などの侵入に5分以上耐えられると評価された防犯性能の高い建物部品に与えられます。

Q CPマークが付いた防犯フィルムの強度はどのくらいですか。
A CPマークが付いた防犯フィルムを貼った窓は、野球で使うバットで思い切り叩いてもなかなか割れません。CPマークが付いた防犯フィルムは、実際の打撃実験でも、5分以上割れない強度があり、壊す際に大きな音が出ることが証明されています。

Q 防犯フィルムは自分で貼れますか。
A ご自身で貼ることも可能です。しかし、防犯フィルムは正しく貼らないと効果は半減してしまいます。フィルムの厚さが厚くなれば厚くなるほど貼るのが難しくなりますので、自信のない方は自分で貼らずに専門の業者に依頼した方がいいかもしれません。


防犯フィルムに関するQ&Aをもっとたくさんみたい方


ご購入前に、まずは下記リンクから防犯フィルムについての知識を深めてから購入をご検討ください。

防犯フィルム 購入時の基礎知識

防犯フィルムはただ窓に貼れば良いというわけではなく、正しい知識がなければ全く効果がありません。ここでは、防犯フィルムに関する基礎知識を分かりやすく解説していきます。

防犯フィルムのメリット

防犯フィルムは、予算や環境に合ったものを選ぶことが重要です。ここでは、防犯フィルムを貼るメリットをご紹介します。 ・防犯ガラスとくらべ、大幅に費用が安くなる ・既存の窓ガラスに貼るだけなので、窓自体を交換する必要がない


防犯フィルムのデメリット

防犯フィルムのデメリットについても触れておこうかと思います。検討の際、ぜひ参考にしてみてください。 ・約10〜15年で張替が必要 ・防犯フィルムのサイズが小さいと破られやすい ・施工液が乾燥するまでの約1カ月間は本来の強度が出ない


防犯フィルムの貼り方

防犯フィルムは、どうやって貼ればいいのでしょうか。自分で防犯フィルムを貼るときの作業方法や、用意するものを紹介します。



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