投入式耐火金庫 通販|おすすめランキング15選 と 購入時のポイント(選び方) 徹底解説!

投入式金庫とは、2段構造・または3段構造になっている金庫のことです。主に店舗やオフィスなどで売上金の受け渡し目的で使用されることが多く、売上金を安全に保管する事ができます。

今回は、様々な条件から投入式耐火金庫を選びやすいように購入時のポイント(選び方)を「ロックタイプ」「2段構造・3段構造」「真上から投入、正面から投入」「メーカー」「その他」にまとめました。


はじめて投入式耐火金庫を購入される方に知ってほしいこと

ロックタイプから選ぶ

投入式耐火金庫は、鍵式・テンキー式・ダイヤル式など複数のロックタイプがございます。環境や用途に合わせてお選びください。

投入式耐火金庫 ロックタイプ

    テンキー式

    テンキー式の場合、暗証番号を押してロックを解除する耐火金庫なので、普段は鍵を使用しなくても開閉できるため、普段から頻繁に金庫を使用する方向きの耐火金庫になります。 ただし、暗証番号を忘れると金庫を開けることができなくなってしまいますので注意しましょう。

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    ダイヤル式

    ダイヤル式は、その名の通りダイヤルを回してロックを解除するタイプの金庫です。こちらもテンキータイプと同様、鍵を使用しないで金庫を開閉することができるため、普段使いの金庫としておすすめになります。

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    シリンダー式

    シリンダー式の耐火金庫は、鍵を使用して金庫を開閉するので、鍵を持ち歩くか、どこかに保管する必要があります。鍵がないと開けることができないため、セキュリティー面が不安な方、重要な貴重品を保管したい方に選ばれている耐火金庫です。

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2段構造・3段構造から選ぶ

投入式耐火金庫には、2段構造・3段構造のものがあります。売上金の受け渡しメインで使用するなら2段構造、印鑑や領収書など使用頻度が高いものを収納したいなら3段構造の投入式耐火金庫を選ぶと良いでしょう。

投入式耐火金庫 構造別

    2段構造

    上段は投入口、下段は取り出し口の2段構造になっています。上段の投入口から売上金などの貴重品を投下し、下段の取り出し口から回収を行う2段構造の金庫です。

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    3段構造

    上段は主に印鑑や翌日のレジ金などの保管用、中段は投入口、下段は取り出し口の3段構造になっています。使用頻度が高い印鑑や書類などもまとめて保管できます。

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真上から投入、正面から投入

投入式耐火金庫には、真上に投入口があるものと、正面に投入口があるもの2種類があります。どちらが使いやすか設置する場所に合わせて選びましょう。

投入式耐火金庫 投入位置別

    真上から投入

    金庫上部(真上)から現金を投入すると、下部の金庫部分へ移動します。省スペースのバックヤードに設置したい方におすすめです。

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    正面から投入

    投入式耐火金庫で一番多いタイプです。ポストのように金庫の正面から現金を投入すると、下部の金庫部分へ移動します。

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メーカーから選ぶ

様々なメーカーから耐火金庫が販売されています。大きさや機能も様々です。ここではおすすめのメーカーをいくつかご紹介しますので参考にしてください。

耐火金庫 取扱メーカー 一覧

    あらゆる状況を想定したバリエーション豊富な「エーコー」の耐火金庫。盗難や災害の危機からあなたの大切な財産をパーフェクトに守ります。「エーコー」なら用途や目的にピッタリのアイテムが必ず見つかります。
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    「ダイヤセーフ」日本の耐火金庫メーカーの老舗ある「ダイヤセーフ」は、耐火金庫製造販売のみに限らず メンテナンス(設置/撤去/廃棄/移設・運搬)など、長年培った金庫技術で 安心と安全を社会にあたえ続けています。
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    大正5年の創立から培ってきた防犯への熱い姿勢が、全ての製品に脈々と息づいている「キング工業」。耐火金庫やメディアの保管に至るまで、セキュリティー製品はキング工業にお任せです。
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    「サガワ」は、ワーキングスペースを創り上げるのと一緒に、セキュリティー対策の構築もサポート。オフィスで欠かせない財産の保管対策を、ワーキングスペースを創り上げるのと一緒に、セキュリティー対策の構築もサポートします。
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その他の金庫から選ぶ

投入式金庫の他、防盗金庫や薬品保管庫、学籍簿保管庫などもございます。参考にしてみてください。

投入式耐火金庫 その他

    防盗金庫

    「防盗金庫」とは、主に防犯目的で使われ、バールやドリルなどを使った不正解錠から中身を守る金庫のことです。オフィスで貴重品を保管したり、一般家庭でも宝石などをしまう場所として金庫を使っている方が増えています。

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    耐火金庫

    耐火金庫とは、主に火災で紙幣や書類やデータディスクが焼失するのを防止する目的の金庫のことです。火災、地震の衝撃や二次災害の火災など、あらゆるケースの火災を想定してつくられています。

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    ホテル・旅館用金庫

    ホテル・旅館・病院など各施設の貴重品保管をしたい方向けの金庫です。ホテルなど省スペースな場所に設置可能な大きさの金庫が数多くあります。インテリアにあった大きさやデザイン、使用しやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

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    壁金庫

    財産をクローゼット内の壁など壁に隠して、侵入者の目からガードできる金庫です。目につきにくい場所に設置するためセキュリティー面も安心です。

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    床下金庫

    床下金庫とは、床の下に設置する金庫のことです。壁金庫と同様、目につかない位置に設置する事で防犯効果が期待できます。

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    薬品保管庫

    薬品保管庫とは、研究や実験などで使用する薬品を保管する目的で使用されるものです。耐腐食性、耐久性のあるステンレス性の保管庫をはじめとし、ステンレス製より安価なスチール製や、耐薬品性に優れたものなどがあります。薬品保管庫は研究室、検査室、医療、各種施設、各種工場で使用出来ます。

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    メディア保管用金庫

    メディア保管用金庫とは、熱に弱いメディア(CD、SDカードなど)を火災から守る為の金庫です。磁気メディアは60℃前後でデータが破壊されはじめます。 火災の際に庫内温度52℃以下、湿度80%以下に抑えて記録メディアを守ることが可能な金庫です。

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    学籍簿保管庫

    生徒の個人情報保護、指導要録や学籍記録などの各書類を適切に保管するための金庫です。

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    手提げ金庫

    手提げ金庫は、企業の小口現金管理、教育機関などの行事における金銭管理に最適な金庫です。印鑑や通帳などの保管用としてご家庭でもご使用いただけます。

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    コインケース

    小銭の管理に便利なコインケース。財布に小銭やお札が入っていない時に補充や、急に集金がきたときなどにも自宅に少し現金があると安心ですよ。災害時用として小銭を用意しておくのもおすすめです。

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    耐火キャビネット

    機密書類を効率よく保管する耐火キャビネット。A4対応サイズや大型のものまで多数種類がございます。大切な書類を耐火キャビネットで保管して守りましょう。

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売れ筋 投入式耐火金庫 ランキングTOP 15


投入式耐火金庫 購入時によくあるQ&A


Q 投入式金庫の構造ってどうなっているの?
A ポストをイメージしていただくと分かりやすいかと思います。上部の投入口から現金を入れると、下段の金庫部分に現金が落下します。金庫の部分はテンキーやダイヤルなどでロックされているため、役職者のみが必要時に金庫を開けて現金を取り出せる構造です。

Q 投入式金庫を丸ごと持ち去られないか心配です。
A 軽量の金庫ですと持ち去りの可能性もあります。持ち去り防止の固定も可能ですので、メーカーにお問い合わせください。

Q 古い金庫を処分したい。
A 金庫は、産業廃棄物として処分をする事になります。行政では粗大ゴミとしては受け取ってもらえません。回収業者に依頼して処分をしてください。また、依頼する際は金庫のサイズ(高さ・横幅・奥行き)、メーカー、型番をあらかじめ確認しておくとスムーズに申し込みを進めることができます。

Q 金庫に寿命はあるの?
A 金庫は、半永久的に使えると思われがちですが、実は耐用年数があります。長年金庫を使っていると、発砲コンクリートに含まれる水分が徐々に蒸発し、耐火性能が低下してしまいます。有効対応年数の基準は製造後20年というのが一つの目安となっております。20年経過したら買い替えを検討しましょう。


投入式耐火金庫に関するQ&Aをもっとたくさんみたい方


ご購入前に、まずは下記リンクから投入式耐火金庫についての知識を深めてから購入をご検討ください。

投入式耐火金庫 購入時の基礎知識

投入式耐火金庫のメリットについて

投入式金庫の最大のメリットは、店舗内で売上金を安全に受け渡しできることです。アルバイトや経験の浅い従業員に、金庫の鍵を持たせることも、暗証番号を教える必要もないため、店舗責任者は必要時に売上金を回収することができます。また、退職時に暗証番号や鍵の交換も不要な点もメリットとしてあげられます。人手不足が続くサービス業では必要不可欠とも言えるでしょう。


投入式耐火金庫のデメリットについて

売上金を回収する店舗責任者が鍵を紛失したり暗証番号を忘れた場合、「金庫が開けられない」といった事が起こるデメリットがあります。鍵の紛失が心配ならテンキー式やダイヤル式にするか、誰にも見られないところに暗証番号を記録するなど、万が一に備えた対策も考えておくことも重要です。


投入式耐火金庫の利用におすすめの業種について

コンビニ、飲食店、ネットカフェ、漫画喫茶など24時間営業の店舗に投入式耐火金庫は最適です。24時間営業の店舗では責任者が常駐しているとは限らないため、売上金をアルバイトや経験の浅い従業員に任せなくてはならない状況がどうしても出てきます。投入式耐火金庫があれば、責任者が不在時にも売上金を安全に受け渡しする事が出来ます。


金庫の耐用年数について

耐火金庫には耐火性能の有効耐用年数があります。 耐火材のコンクリートに含まれる水分が少なくなり耐火性能が低下するためです。 有効対応年数の基準は製造後20年というのが一つの目安になっているようです。金庫は頑丈で一見すると劣化がないように思えますが、20年経過後は買い替えを検討してください。



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