防盗金庫 通販|おすすめランキング15選 と 購入時のポイント(選び方) 徹底解説!

「防盗金庫」とは、主に防犯目的で使われ、バールやドリルなどを使った破壊解錠から中身を守る金庫のことです。オフィスでの貴重品の保管や、一般家庭でも宝石や高級腕時計などの保管場所として防盗金庫が選ばれています。

今回は、様々な条件から防盗金庫を選びやすいように購入時のポイント(選び方)を「サイズ」「ロックタイプ」「メーカー」「その他」にまとめました。


はじめて防盗金庫を購入される方に知ってほしいこと

サイズから選ぶ

金庫の設置場所は、金庫の外寸よりある程度余裕のあるスペースを選びましょう。また、設置場所に金庫を運ぶ時の通路の幅や、金庫のドアの開閉スペースの確保が出来ているかを購入前に確認しましょう。サイズが大きい=重いということになります。金庫が重ければ重いほど持ち去りの可能性も低くなりますが、設置場所の床が金庫の重さに耐えられるかも確認しておくことが重要です。床に傷やへこみが生じる可能性もあります。

防盗金庫 サイズ

ロックタイプから選ぶ

金庫は鍵式・テンキー式・ダイヤル式など、様々なロックタイプがあります。普段から頻繁に金庫を使用する場合は、テンキー式や、ダイヤル式にすると使いやすいかと思います。ご自身の生活スタイルや、保管したいものに合わせてお選びください。

防盗金庫 ロックタイプ

    テンキー式

    テンキー式の場合、暗証番号を押してロックを解除する耐火金庫なので、普段は鍵を使用しなくても開閉できるため、普段から頻繁に金庫を使用する方向きのロックタイプになります。 ただし、暗証番号を忘れると金庫を開けることができなくなってしまいますので注意しましょう。

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    ダイヤル式

    ダイヤル式は、その名の通りダイヤルを回してロックを解除するタイプの金庫です。こちらもテンキータイプと同様、鍵を使用しないで金庫を開閉することができるため、普段使いの金庫としておすすめになります。

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    シリンダー式

    シリンダー式の場合、鍵がないと開けることができないため、より防犯効果が高まると言えます。鍵を使用して金庫を開閉するので、鍵を持ち歩くか、どこかに保管する必要があります。鍵の紛失や盗難には注意しましょう。

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メーカーから選ぶ

様々なメーカーから防盗金庫が販売されています。ここではおすすめのメーカーをいくつかご紹介しますので参考にしてください。

防盗金庫 取扱メーカー 一覧

    あらゆる状況を想定したバリエーション豊富な「エーコー」の耐火金庫。盗難や災害の危機からあなたの大切な財産をパーフェクトに守ります。「エーコー」なら用途や目的にピッタリのアイテムが必ず見つかります。
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    「ダイヤセーフ」日本の耐火金庫メーカーの老舗ある「ダイヤセーフ」は、耐火金庫製造販売のみに限らず メンテナンス(設置/撤去/廃棄/移設・運搬)など、長年培った金庫技術で 安心と安全を社会にあたえ続けています。
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    大正5年の創立から培ってきた防犯への熱い姿勢が、全ての製品に脈々と息づいている「キング工業」。耐火金庫やメディアの保管に至るまで、セキュリティー製品はキング工業にお任せです。
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    「サガワ」は、ワーキングスペースを創り上げるのと一緒に、セキュリティー対策の構築もサポート。オフィスで欠かせない財産の保管対策を、ワーキングスペースを創り上げるのと一緒に、セキュリティー対策の構築もサポートします。
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その他の金庫から選ぶ

防盗金庫の他、耐火金庫、床下金庫などもございます。参考にしてみてください。

防盗金庫 その他

    投入式耐火金庫

    投入式金庫とは、2段構造・または3段構造になっている金庫のことです。主に店舗やオフィスなどで売上金の受け渡し目的で使用されることが多く、売上金を安全に保管する事ができます。

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    耐火金庫

    耐火金庫とは、主に火災で紙幣や書類やデータディスクが焼失するのを防止する目的の金庫のことです。火災、地震の衝撃や二次災害の火災など、あらゆるケースの火災を想定してつくられています。

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    ホテル・旅館用金庫

    ホテル・旅館・病院など各施設の貴重品保管をしたい方向けの金庫です。ホテルなど省スペースな場所に設置可能な大きさの金庫が数多くあります。インテリアにあった大きさやデザイン、使用しやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

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    壁金庫

    財産をクローゼット内の壁など壁に隠して、侵入者の目からガードできる金庫です。目につきにくい場所に設置するためセキュリティー面も安心です。

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    床下金庫

    床下金庫とは、床の下に設置する金庫のことです。壁金庫と同様、目につかない位置に設置する事で防犯効果が期待できます。

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    薬品保管庫

    薬品保管庫とは、研究や実験などで使用する薬品を保管する目的で使用されるものです。耐腐食性、耐久性のあるステンレス性の保管庫をはじめとし、ステンレス製より安価なスチール製や、耐薬品性に優れたものなどがあります。薬品保管庫は研究室、検査室、医療、各種施設、各種工場で使用出来ます。

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    メディア保管用金庫

    メディア保管用金庫とは、熱に弱いメディア(CD、SDカードなど)を火災から守る為の金庫です。磁気メディアは60℃前後でデータが破壊されはじめます。 火災の際に庫内温度52℃以下、湿度80%以下に抑えて記録メディアを守ることが可能な金庫です。

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    学籍簿保管庫

    生徒の個人情報保護、指導要録や学籍記録などの各書類を適切に保管するための金庫です。

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    手提げ金庫

    手提げ金庫は、企業の小口現金管理、教育機関などの行事における金銭管理に最適な金庫です。印鑑や通帳などの保管用としてご家庭でもご使用いただけます。

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    コインケース

    小銭の管理に便利なコインケース。財布に小銭やお札が入っていない時に補充や、急に集金がきたときなどにも自宅に少し現金があると安心ですよ。災害時用として小銭を用意しておくのもおすすめです。

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    耐火キャビネット

    機密書類を効率よく保管する耐火キャビネット。A4対応サイズや大型のものまで多数種類がございます。大切な書類を耐火キャビネットで保管して守りましょう。

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売れ筋 防盗金庫 ランキングTOP 15


防盗金庫 購入時によくあるQ&A


Q 防盗金庫と耐火金庫、どっちがいいの?
A 防盗金庫と耐火金庫は、特化した機能が異なります。耐火金庫は火災から中身を守る構造のため、紙幣や書類などの保管に適しています。防盗金庫はバールやドリルなどを使った破壊解錠から中身を守る構造ですので、宝石や高級腕時計など資産価値が高いものを保管するのに適しています。耐火性と防盗性、どちらを求めているのかによって最適な金庫は異なります。

Q 家庭に置く場合、どこに置けばいいの?
A 家庭で金庫を置く場合は、人の出入りが多い場所を避けた場所に設置することと、犯人が金庫を持ち運べないように玄関や窓から離れた場所に設置することがポイントです。また、防盗金庫は軽いものでも400kg以上あります。設置場所の床が金庫の重さに耐えられるかを購入前に必ず確認してください。床に傷やゆがみが発生する可能性がございますので、板を金庫の下に敷くことをお勧めします。板はホームセンターで購入し自作する方法や、販売店にオプションで依頼する方法があります。

Q 金庫を自分ひとりで設置したい。
A 60kg以上の金庫については、大抵の場合お客様による設置は不可能です。仮に可能であったとしても、床に傷がついたり、怪我をする可能性があり、非常に危険です。設置依頼(据付設置)していただくことをお勧めします。据付設置料は設置状況によって異なりますので、販売店にお問い合わせください。その際、下記の項目をあらかじめご確認いただくとスムーズです。

据付設置料に影響するのは
1. 設置地域
2. 設置場所(大きな段差の有無)
3. エレベーターの有無
環境によって費用が異なりますので、販売店までご相談ください。

Q 防盗金庫の捨て方が分からない。
A 金庫は、産業廃棄物として処分をする事になります。行政では粗大ゴミとしては受け取ってもらえません。回収業者に依頼して処分をしてください。また、依頼する際は金庫のサイズ(高さ・横幅・奥行き)、メーカー、型番をあらかじめ確認しておくとスムーズに申し込みを進めることができます。

Q 金庫に寿命はあるの?
A 金庫は、半永久的に使えると思われがちですが、実は耐用年数があります。長年金庫を使っていると、発砲コンクリートに含まれる水分が徐々に蒸発し、耐火性能が低下してしまいます。有効対応年数の基準は製造後20年というのが一つの目安となっております。20年経過したら買い替えを検討しましょう。


防盗金庫に関するQ&Aをもっとたくさんみたい方


ご購入前に、まずは下記リンクから防盗金庫についての知識を深めてから購入をご検討ください。

防盗金庫 購入時の基礎知識

「防盗金庫と耐火金庫、どっちがいいの?」「金庫を自分ひとりで設置や移動してもいい?」金庫を選ぶ際、様々な疑問が浮かんでくるのではないでしょうか。ここでは、防盗金庫を購入・利用する際にぶつかる疑問を分かりやすく解説していきます。

防盗金庫とは

防盗金庫はバールやドリルなどを使った解錠から中身を守る構造に加え、ガスバーナーによる溶断にも耐える性能も有しています。また、耐火性能が無く防盗性能のみのものは「防盗金庫」ではなく「防盗庫」と呼びます。日セフ(日本セキュリティファニチュア協同組合連合会)では、防盗機能と耐火機能の基準をクリアしたものを、防盗金庫と定義しています。


防盗金庫の保管に適しているもの

防盗金庫の保管には、宝石や高級腕時計などの資産価値が高い物の保管に適しています。ただし、宝石によって耐熱温度が様々ですので、保管したい物の耐熱温度と金庫の耐火性も確認することをおすすめします。


金庫の耐用年数について

耐火金庫には耐火性能の有効耐用年数があります。 耐火材のコンクリートに含まれる水分が少なくなり耐火性能が低下するためです。 有効対応年数の基準は製造後20年というのが一つの目安になっているようです。金庫は頑丈で一見すると劣化がないように思えますが、20年経過後は買い替えを検討してください。



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