耐火金庫 通販|おすすめランキング15選 と 購入時のポイント(選び方) 徹底解説!

「耐火金庫」とは、火災から中身を守る金庫のことです。熱に弱い紙幣や書類などの保管に適しています。ダイヤル式やテンキー式、容量なども様々で、選び方が分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、様々な条件から耐火金庫を選びやすいように購入時のポイント(選び方)を「サイズ」「ロックタイプ」「耐火時間」「家庭用から選ぶ」「メーカー」「その他」にまとめました。


はじめて耐火金庫を購入される方に知ってほしいこと

サイズから選ぶ

耐火金庫は、小型なものは60kg未満〜、大型のものは120kg以上のものまでいろいろあります。設置場所のスペースや、保管したい物に合わせてピッタリなサイズを選びましょう。

耐火金庫 サイズ

    家庭用金庫/0〜59kg

    重量が軽いため、業者に設置依頼しなくても自分で設置が可能なサイズです。ご家庭用として選ばれる方が多く、現金や印鑑の保管や見られたくない書類などの保管にぴったりです。 60kg未満の耐火金庫は、こちらのページで商品をご覧いただけます。

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    耐火金庫/60〜119kg

    最も汎用性の高いサイズの金庫です。重量がしっかりありますので金庫ごと盗まれる危険も少なくなります。※重量があるため、多くの販売店では、設置の際に業者に設置依頼が必要となります。 60〜119kgの耐火金庫は、こちらのページで商品をご覧いただけます。

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    耐火金庫/120kg〜

    大容量の金庫のため、たくさんの貴重品を収納しておくことができます。持ち運んで盗まれる心配も少なくキュリティ面も安心です。※重量があるため、多くの販売店では、設置の際に業者に設置依頼が必要となります。 120 kg以上の耐火金庫は、こちらのページで商品をご覧いただけます。

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ロックタイプから選ぶ

耐火金庫は、鍵式・テンキー式・ダイヤル式などが主なロックタイプになります。普段から頻繁に金庫を使用する場合は、テンキー式や、ダイヤル式にすると使いやすいかと思います。ご自身の生活スタイルや、保管したいものに合わせてお選びください。

耐火金庫 ロックタイプ

    テンキー式

    テンキー式は、暗証番号で解錠するタイプの金庫です。番号だけで開閉ができるため、鍵の紛失が心配な方、複数で金庫を管理したい方、普段から頻繁に金庫を使用する方向きの金庫です。ただし、暗証番号を忘れると金庫を開けることができなくなってしまいますので注意しましょう。

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    ダイヤル式

    ダイヤル式は、ダイヤルを回してロックを解除するタイプの金庫です。金庫と言えばこのタイプを想像される方も多いのではないでしょうか。こちらもテンキー式と同様、鍵を使用しないで金庫を開閉することができるため、鍵の管理が煩わしい方、頻繁に金庫を使用する方に向いています。

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    シリンダー式

    暗証番号やダイヤル式ではセキュリティー面が不安な方に選ばれているのがシリンダー式の金庫です。鍵を使用して金庫を開閉するため、鍵を持ち歩くか、どこかに保管する必要があります。紛失した場合、鍵を作り直すか鍵開け専門店に依頼しなければならないため、保管場所には注意しましょう。

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耐火時間から選ぶ

耐火金庫の場合、耐火時間も重要になります。30分〜2時間がおおよその目安になります。 耐火時間が長い金庫は、耐火材が多く含まれているため、重量が重い金庫が多くなります。設置する床の強度を必ず確認して購入を決めましょう。

耐火金庫 耐火時間

家庭用から選ぶ

一般家庭に置くタイプの耐火金庫をご紹介します。

耐火金庫 家庭用



メーカーから選ぶ

様々なメーカーから耐火金庫が販売されています。大きさや機能も様々です。ここではおすすめのメーカーをいくつかご紹介しますので参考にしてください。

耐火金庫 取扱メーカー 一覧

    あらゆる状況を想定したバリエーション豊富な「エーコー」の耐火金庫。盗難や災害の危機からあなたの大切な財産をパーフェクトに守ります。「エーコー」なら用途や目的にピッタリのアイテムが必ず見つかります。
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    「ダイヤセーフ」日本の耐火金庫メーカーの老舗ある「ダイヤセーフ」は、耐火金庫製造販売のみに限らず メンテナンス(設置/撤去/廃棄/移設・運搬)など、長年培った金庫技術で 安心と安全を社会にあたえ続けています。
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    大正5年の創立から培ってきた防犯への熱い姿勢が、全ての製品に脈々と息づいている「キング工業」。耐火金庫やメディアの保管に至るまで、セキュリティー製品はキング工業にお任せです。
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    言わずと知れた文具やオフィス家具、事務機器の製造・販売会社、KOKUYO(コクヨ)。KEYSYS(キーシス)シリーズのキーボックスやキーファイルは高いセキュリティー性と収納力で人気があります。キーボックスや金庫などセキュリティー商品も種類が豊富です。
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    「サガワ」は、ワーキングスペースを創り上げるのと一緒に、セキュリティー対策の構築もサポート。オフィスで欠かせない財産の保管対策を、ワーキングスペースを創り上げるのと一緒に、セキュリティー対策の構築もサポートします。
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その他の金庫から選ぶ

耐火金庫のほかに、盗難から守る「防盗金庫」や、金庫が目につきにくい「壁金庫」や「床下金庫」などもございます。目的に合わせてお選びください。

耐火金庫 その他

    投入式耐火金庫

    投入式金庫とは、2段構造・または3段構造になっている金庫のことです。主に店舗やオフィスなどで売上金の受け渡し目的で使用されることが多く、売上金を安全に保管する事ができます。

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    防盗金庫

    「防盗金庫」とは、主に防犯目的で使われ、バールやドリルなどを使った不正解錠から中身を守る金庫のことです。オフィスで貴重品を保管したり、一般家庭でも宝石などをしまう場所として金庫を使っている方が増えています。

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    ホテル・旅館用金庫

    ホテル・旅館・病院など各施設の貴重品保管をしたい方向けの金庫です。ホテルなど省スペースな場所に設置可能な大きさの金庫が数多くあります。インテリアにあった大きさやデザイン、使用しやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

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    壁金庫

    財産をクローゼット内の壁など壁に隠して、侵入者の目からガードできる金庫です。目につきにくい場所に設置するためセキュリティー面も安心です。

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    床下金庫

    床下金庫とは、床の下に設置する金庫のことです。壁金庫と同様、目につかない位置に設置する事で防犯効果が期待できます。

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    薬品保管庫

    薬品保管庫とは、研究や実験などで使用する薬品を保管する目的で使用されるものです。耐腐食性、耐久性のあるステンレス性の保管庫をはじめとし、ステンレス製より安価なスチール製や、耐薬品性に優れたものなどがあります。薬品保管庫は研究室、検査室、医療、各種施設、各種工場で使用出来ます。

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    メディア保管用金庫

    メディア保管用金庫とは、熱に弱いメディア(CD、SDカードなど)を火災から守る為の金庫です。磁気メディアは60℃前後でデータが破壊されはじめます。 火災の際に庫内温度52℃以下、湿度80%以下に抑えて記録メディアを守ることが可能な金庫です。

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    学籍簿保管庫

    生徒の個人情報保護、指導要録や学籍記録などの各書類を適切に保管するための金庫です。

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    手提げ金庫

    手提げ金庫は、企業の小口現金管理、教育機関などの行事における金銭管理に最適な金庫です。印鑑や通帳などの保管用としてご家庭でもご使用いただけます。

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    コインケース

    小銭の管理に便利なコインケース。財布に小銭やお札が入っていない時に補充や、急に集金がきたときなどにも自宅に少し現金があると安心ですよ。災害時用として小銭を用意しておくのもおすすめです。

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    耐火キャビネット

    機密書類を効率よく保管する耐火キャビネット。A4対応サイズや大型のものまで多数種類がございます。大切な書類を耐火キャビネットで保管して守りましょう。

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売れ筋 耐火金庫 ランキングTOP 15


耐火金庫 購入時によくあるQ&A


Q 耐火金庫と防盗金庫どちらがいいの?
A 耐火金庫と防盗金庫では特化した性能がそれぞれ異なりますので、どちらがおススメ、とは言い切れないのです。紙幣や熱に弱い物を保管したいなら、火災から守る耐火金庫。宝石や高級腕時計などの資産価値の高いものを泥棒から守りたいのなら防盗金庫を選ばれることが一般的です。金庫の性能と保管したい物に合わせて金庫を選ぶと良いでしょう。

Q 耐火時間が長い金庫が欲しい。
A 耐火金庫は、おおよそ30分〜2時間が耐火時間の目安となります。耐火時間が長い金庫は、耐火材が多く含まれているため、重量が重い金庫が多くなります。設置する床の強度を必ず確認しましょう。

Q 耐火金庫は浸水に耐えられる?
A 耐火金庫には、防水性はありません。しかし、金庫の中身を水から守ることはできませんが、水に流されることなくその場にとどまっているため、あとから金庫を回収できる可能性があります。ここ数年で豪雨などの水害が多いため、金庫に防水性を求める方は増えていますが、水に耐性のある金庫は、中身に空気が充満するため、水に浮いて流されてしまう可能性があります。水害や火災、盗難は予想が困難ですので、金庫に何を求めるか、何を保管したいのか、十分にご検討の上、金庫をお選びください。

Q 耐火金庫の耐用年数は?
A 耐火金庫には耐火性能の有効耐用年数があります。 耐火材のコンクリートに含まれる水分が少なくなり耐火性能が低下するためです。 有効対応年数の基準は製造後20年というのが一つの目安になっているようです。20年経過したら買い替えを検討しましょう。

Q 金庫の鍵をなくした・暗証番号を忘れた。
A 鍵開け会社に依頼するか、暗証番号の照会が可能の場合もありますので、メーカーに問い合わせていただくことをおすすめします。暗証番号は照会・または再設定できますが、鍵の場合は悪用されてしまう可能性がありますので、紛失・盗難には注意しましょう。


耐火金庫に関するQ&Aをもっとたくさんみたい方


ご購入前に、まずは下記リンクから耐火金庫についての知識を深めてから購入をご検討ください。

耐火金庫 購入時の基礎知識

「耐火金庫と防盗金庫どっちがいいの?」「耐火時間が長い金庫は?」など耐火金庫を選ぶ際、様々な疑問が浮かんでくるのではないでしょうか。ここでは、耐火金庫を購入・利用する際にぶつかる疑問を分かりやすく解説していきます。

耐火金庫に適した使用場面

耐火金庫は耐火性がある金庫です。書類や紙幣、温度変化に弱いものを守る場合は耐火金庫を選ぶことが一般的です。オフィスではバールなどによる不正解錠から守る防盗金庫を選ぶイメージがありますが、予期せぬ火災などから書類を守るためにも耐火性のある金庫を選ぶことも重要です。


耐火金庫の種類について

耐火金庫には、主にテンキー式、ダイヤル式、鍵式の3種類あります。日常的に金庫を使用する方には、鍵の管理や鍵を持ち運ぶ必要がないテンキー式、ダイヤル式がおすすめです。鍵式は鍵を使用しないと金庫を開けることができないので、防犯効果は高いと言えますが、鍵の紛失には注意が必要です。


金庫の暗証番号・ダイヤルを忘れない方法

暗証番号をメモして保管しておくのは一般的な方法ですが、メモの保管場所や取り扱いには十分注意が必要です。パスワード管理アプリやスマートフォンのメモ帳に記録したり、貴重品と一緒に暗証番号のメモを保管するなどして対策しましょう。


ダイヤル固定の危険性について

「毎回ダイヤルを合わせるのが面倒」「ダイヤル番号を忘れないか心配」という方も中にはいらっしゃるかと思います。中には、ダイヤルをガムテープで固定して、いつでも簡単に開けられる「ダイヤル固定」をしている方もいますが、この方法は大変危険です。ダイヤルと連動している内部にあるタンブラーという装置が動いてしまうと金庫が開かなくなってしまい、再度開けるのに時間がかかったり、最悪そのまま金庫を解錠することができなくなる可能性があります。また、金庫を誰でも簡単に開けられる状態のため盗難にあるリスクが高くなります。面倒でも毎回ダイヤルを合わせて解錠するようにしましょう。



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