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シーン別特集 | 建物用途別の防犯グッズ特集【ワークスペース】

ワークスペース(オフィス・店舗)の防犯について

ワークスペース(オフィス・店舗)の防犯について イメージ

定められた時間を除いては基本的に無人という前提なのがワークスペース、つまり仕事をするための目的で使用されるオフィスや店舗などです。人が住んでいるわけではありませんので、留守になる時間帯や曜日などは明快そのものですが、一般住宅との違いは本格的なセキュリティが導入されている点。社員やスタッフがいなくなった後も遠隔地から見張られているのが普通で、ひとたび何かが起きればたちどころに警報が発令され、警備会社が出動するなんていう仕組みになっています。

さらに、業務をするための場所ですから有価証券などの特殊な書類は別としても、特別な場合や業種以外は金品を置いていないのが常識的な見方。ところが、窃盗犯の狙いは何も金目のものだけとは限らないのです。インターネット全盛の時代に入り、情報の価値が大きくなっているのはご存知の通りですが、ワークスペースと呼ばれる場所には、この「情報」が大量にあふれていて、それを盗み出して売りさばくことが出来るとしたら、商用の施設は犯罪者にとって「宝の山」のように見えるでしょう。

泥棒がオフィスを狙うのは、このような理由からなのです。商用スペースの盲点は不特定多数の人間が出入りするというところ。訪問客に紛れて内部に侵入するのは意外と容易ですし、テナントが何社も入っている雑居ビルなどは、1箇所で複数のターゲットに狙いを定めることができるため、犯罪者側からすれば効率が良いとも言えます。

ビジネスシーンでの防犯対策としては、建物の入り口で受付の手続きを義務付けたり、重要な書類やデータは特定の人だけが立ち入れる場所に保管したり、パソコンを起動させてファイルを開くためのパスワードを設定したりというところが一般化されています。無論、内部に通じる入り口にセキュリティがかけられていることは当然です。このような場所を狙って侵入を試みる犯罪者は、単独ではなく集団を形成していることもありますので、防犯対策も組織ぐるみで取り組むことが大切になってきます。

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内部の者しか知り得ない特別なルールを決めてあり、それに沿ってきちんと手順を踏まなければ、必要な作業ができないシステムを構築している会社もあります。現代社会では技術の革新に拍車がかかり、その中で会社や仕事上の財産を完璧に守るためには、同様に先端技術を駆使することが求められます。一人ひとりが高い意識を持ち続けることと、組織を挙げて防犯に対する取り組みを実施することが、どんなものにも代えがたい「社会的信用」を守ることになるのです。

ワークスペース(オフィス・店舗)の防犯対策グッズ

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