キーボックス 購入時によくあるQ&A

キーボックスが欲しいといってもその種類や用途は実に様々です。
いざ選ぼうとしても分からないことがたくさんあって中々選べないという方も少なくないはず。
そこで実際に当店へ頂く質問をまとめてご紹介します。

なかなか解決しなかった疑問やひとりで検討していては気が付かなかったことを
見やすくまとめていますので、キーボックス選びの参考にしてみて下さいね。


Q キーボックスの暗証番号を忘れた。
A 「緊急解除キー」が付いていないキーボックスの暗証番号を忘れた場合、残念ながらバールなどで破壊するしかありません。暗証番号を忘れないようにメモしておくなど、もしものときのために対策をしておきましょう。

Q キーボックスには、鍵しか収納できませんか。
A 鍵の保管や受け渡し以外にも、印鑑やメモなどの保管もできます。南京錠型のキーボックスでしたら、宅配ボックスなどに付けて南京錠として使用しているかたもいらっしゃいます。

Q キーボックスの暗証番号を変更したい。
A 商品によって変更方法は異なります。説明書をご覧いただくか、メーカーにお問い合わせください。

Q 誰がどの鍵を持ち歩いているか管理したい。
A 鍵の管理運用システムをご利用いただくことをおすすめします。会社で複数の鍵を管理運用できるため、誰がどの鍵を持ち出しているかが一目で確認できます。

Q キーボックスとは何ですか。
A 鍵を安全に保管したり受け渡すための、暗証番号付きケースです。ダイヤル式やボタン式タイプがあり、4桁の暗証番号を入力するものがポピュラーです。鍵を入れてドアノブやドア近くの手すりなどに取り付けておき、暗証番号を利用者に伝えれば、安全に鍵の受け渡しをすることができます。

Q キーボックスを利用する際、気を付けることはありますか。
A 暗証番号を使い回すと他人に知られてしまうリスクが高まるので注意が必要です。また、集合玄関ではどこに設置するかという問題があります。そのほかにも、鍵を紛失してしまったり(故意・過失問わず)、不正に鍵をコピーされるといったリスクも考えられます。

Q テンキー式キーボックスの電池が切れてしまったらどうなりますか。
A 暗証番号を忘れたり、電池が切れたりした時にも中の鍵を取り出すことできるよう、非常解錠キーが付いている製品があります。

Q 物をよくなくすので、キーボックスの鍵も紛失してしまいそうです。鍵の不要なキーボックスはありますか。
A ダイヤル式やテンキー式であれば鍵を持ち歩く必要はありません。数字を揃えることで解錠できるダイヤル式は、周囲の人に入力している数字が見えにくいというメリットがあります。一方、数字のボタンを押すテンキー式は、操作しやすいのが利点です。

Q 1ヶ所に固定せずに使えるキーボックスはありますか。
A 南京錠タイプであれば、1ヶ所に固定する必要がないので、いろいろな場所で使用することができます。取り付け場所は玄関のドア、宅配ボックス、窓、車のドア等、お好きなようにアレンジが可能です。スムーズに鍵の保管・受け渡しを行うことができるだけでなく、中に何も入れずに、通常の南京錠として使うことももちろんできます。