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防災士ってどんな人?

防災対策> 防災士ってどんな人?【 「防災士」の資格とは?】

「防災士」の資格とは?

防災士

近年、取得資格として注目を浴びているのが防災士資格。
その名の通り防災活動に役に立つのが強みです。
しかし、どのような資格なのか具体的には
まだあまり知られていません。

そこで防災士の役割や魅力を伝えるためにも以降に防災士資格についてまとめてみました。
この機会に防災士資格の知識を深めてみてください。

防災士とは?

まずは防災士そのものについて知っておきましょう。
防災士は日本防災士機構によって下記のような形で定められています。

「自助」「共助」「協働」を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人です。

引用:防災士について−日本防災士機構|防災士資格の認定、防災士制度の推進

「防災時や防災予防においての知識が認められ、助言や活動が行える人」が防災士という事になります。
この資格の設立は平成15年、淡路大震災の経験から作られました。

ちなみにこの防災士は基本的にはボランティアとして活動するので職業的なものではありません。
そのため、性別や国籍関係なく、子供からお年寄りまでが取得出来る資格となっています。

消防士や警察官が取得すれば通常の業務との兼ね合いも出来ますが基本的には民間の立ち位置で活動を行います。

防災士はどのような事が行える?

防災士

大規模な災害の場合、消防隊や自衛隊が到着するまで2〜3日かかると言われています。
到着までの間は民間団体が率先して救助や避難活動を行っているのが現状、その際に指示や計画について有効な意見が出せるのが防災士です。

一見民間の立ち位置では活動が限られているように思えますが炊き出しや避難連絡、情報伝達、救助要請、救護活動、心肺蘇生やAEDの使い方のレクチャーなど担当すべきことは沢山あります。

時には防災対策本部のリーダーとしての行動や地域の防災案についての意見を求められることもあるでしょう。
公的機関が救助に来ても、迅速な状況説明をするためには防災士のサポートは必要です。
また、民間の立ち位置だからこそ行えることも多々あります。

例えば不動産業に勤めている方ならば物件について防災観点でのメリットを紹介できますし警備会社やガス会社勤務ならば緊急時の対処法を的確に伝えることが出来ます。

日ごろ行っている職業や活動の経験を生かして助言出来るのが防災士の強みと言っても過言ではないでしょう。

防災士の資格を得るには?

防災士資格取得には

  • 防災士研修講座の受講(履修確認レポートのご提出+会場研修2日間)
  • 救急救命講習の受講
  • 防災士資格取得試験の合格

の上、申請に必要な書類のご提出が必要となります。

引用:防災士になるには

防災士資格の合格基準は非公開となっていますが小中学生でも取得出来るため合格難易度はそこまで高くありません。
資格取得に必要な救急救命講習は複数の公的機関で行えるので日常的に忙しい方でも受講しやすくなっています。

防災士の人数は現在約10万人。
一見多く見えますが、日常の中で起きる災害の数を考えるとまだまだ少ないというのが現状です。

防災士資格を取得して災害時や防災面で活躍してみては如何でしょうか。