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金庫特集

防犯対策 > 金庫特集 【金庫の種類と使い方】

金庫の種類と使い方

金庫

金庫の種類にはどういったものがあるのでしょうか。
金庫には鍵のタイプによっても様々なものがあります。
金庫の種類と使い方についてまとめています。

金庫は大きく分けると、

  • 耐火金庫
  • 防盗金庫
があります。

耐火金庫。

耐火金庫は、主に火災対策として使用できます。JIS(日本工業規格)が定めた耐火基準をクリアした金庫となります。あらゆる火災を想定して作られた金庫が耐火金庫となります。

防盗金庫。

防盗金庫は主に防犯目的で使われ、ドリルやハンマーといった工具を使用した破壊行動にも耐えうる金庫となっています。バーナーによるガス熔断に耐えられるかどうかなどもテストして、ランク付けされているので選ぶ金庫によって防盗効果が違うということになります。

また、金庫の鍵の種類にも様々あります。使い方と合わせてご紹介致します。

金庫の鍵のタイプには、

  • ダイヤル式金庫
  • シリンダー式金庫
  • テンキー式金庫
  • プッシュ式金庫
などがあります。

ダイヤル式金庫。

ダイヤル式の金庫は、多くの人がイメージするダイヤルを回して解錠するタイプの金庫です。
設定された数字の箇所で止めて解錠する仕組みとなっています。
決められた数字と、回す方向によって解錠できるかどうかが変わってきます。
購入後に、解錠の数字を変更できるタイプの金庫などもあります。

テンキー式/プッシュ式金庫。

テンキー式

金庫についているテンキーのボタンで暗証番号を入力するタイプの金庫です。
テンキー式の金庫は、ダイヤル式の金庫に比べて比較的簡単に解錠できますが、暗証番号を忘れてしまうと解錠できなくなるというデメリットがあります。

また、暗証番号を他人に知られてしまうと、簡単に解錠されてしまうという点にも注意が必要です。
よく押すボタンの数字が薄れてしまっていないかなどについても注意して下さい。
暗証番号が推測されてしまうという危険性があります。

シリンダー式金庫。

シリンダー式金庫は、鍵を使用して解錠するタイプの金庫となります。
玄関の鍵と同じようなタイプで、金庫の鍵さえあれば誰でも簡単に施解錠できます。
ダイヤル式やテンキー式のような複雑さがなく、鍵のみの防犯で楽という点が挙げられます。
防盗性能の向上のため、他のロックタイプと併用して導入されることも多いです。

また、ICチップカード式金庫や生体認証システム搭載の金庫といったものもあります。

ICチップが入ったカードで金庫を施解錠するタイプの金庫と、指紋や顔認証などのシステムが搭載されている金庫となります。どちらも認証の精度が高いことが特徴となります。

これら、金庫を選ぶ時には目的に合わせた金庫の種類と、防犯のための鍵のタイプの両面から考慮する必要があります。泥棒などの防犯対策と火災などが起きた時にも強い耐火用の両方を考慮する必要があります。必要最低限とも言える要素なので、しっかりチェックしてみて下さい。

金庫には耐用年数といったものもあるので、使用年数を併せて考慮するようにしてみてはいかがでしょうか。

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